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7位 手描き椿すり鉢/大小セット マルホン製陶所 家庭用品 10,800円 食卓の主役になる便利なすり鉢胡麻和え、白和え、とろろ汁やなど、古くから日本人の食生活を支えてきた調理器具が「すり鉢」。美濃焼の町、岐阜県土岐市にある〈マルホン製陶所〉は、明治43年創業の老舗。2000年には博物館 「すりばち館」を設立し、現在ではすり鉢の生産量の大半を占めるに至っています。ご紹介するのは、陶芸家でもある「すりばち館」館長、加藤明子さんが監修したすり鉢です。少し大きめと思われますが、ある程度容量があるほうが、ボウルの役目も果たし、使いやすいといいます。鮮やかな椿が内側に手描きされたモダンなデザインで、そのまま食卓に出せるだけでなく、食器としても使用できます。注ぎ口がついているので、とろろやだし汁を入れて使うときも便利。胡麻和えなどはもちろん、ジャガイモをすり鉢の中で転がして皮剥ぎをしたり、鍋の材料を入れておく器にしたりと、さまざまに活用できます。熟練職人が鉄製の目立てを使い、手作業で入れた櫛目は美しく、すり心地も絶品です。貴重な国産の山椒の木を使用したすりこぎと、使い勝手のよい大小2つのサイズのすり鉢をセットにしました。 ショップへ ライトアップショッピングクラブ
9位 手作り万能ペティナイフ 畑山充吉 家庭用品 15,660円 切れ味爽快。信州打刃物の名品。持った時のバランスも絶妙鍛造包丁の絶品とくれば、信州打刃物。その始まりは今から約450年前に遡ります。川中島の合戦の時、この地方を往来した刀鍛冶から、郷人が技を伝授されたのが起源といいます。今なおその技を受け継ぎ、昔ながらの製造法で包丁を打っているのが畑山充吉さんです。職人の修業は最低10年とよくいわれますが、鍛冶仕事は10年やっても才能がない人にはできません。包丁の格好はできても、切れないのでは話になりません。叩きながら鉄の声を聞く必要があります。「刃物を鍛えるためには、赤く熱する時にあまり高温にせず、短時間に手早く仕事をこなさなくてはいけません。熱し過ぎは鋼が脱炭して切れにくくなるんです」と畑山さん。ガンガン打つたびに飛び散る火の粉で、腕には無数の火傷の痕ができています。刃の厚みや長さは、文字通り経験に培われた勘だけが頼りです。畑山さんは包丁全体のバランスを重視します。刃先から根元まで均一な方が作りやすいですが、バランスを考慮してあえて根元を厚くするなど、使い勝手にも優れています。柄は紫檀製で、しっかりと打ち込まれた刃はびくともしません。一本一本納得するまで作っているという包丁には「充吉作」と刻まれており、畑山さんの自信のほどがうかがえる逸品です。 ショップへ ライトアップショッピングクラブ

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